脱毛と言えば光脱毛?デリケートなVラインの脱毛も可能なの?

サロンでの脱毛といえば光脱毛が一般的です。
施術部位に脱毛を促す光を照射して作用させるので、自己処理のようなダメージがないのも人気のひとつではないでしょうか。
施術を受ける前にまずムダ毛を剃っておく必要があります。
きれいにといってもプロの仕上がりを目指す必要はなく、普通に剃る程度で構いません。
実はこの自己処理は、光脱毛の下準備としてとても大事なことなんです。
ムダ毛が残ったままだと効果は得られません。
せっかく予約したのに施術が受けられなかったり、あるいはあらためて光脱毛の仕組みや事前準備などを説明してくれるでしょう。
それでもその日施術が受けられないのは、もったいないことですね。
光脱毛の下準備として行う自己処理は、簡単で結構です。
が、ムダ毛を脱色した状態や、ワックスや美容器具などで脱毛した状態では作用すべきメラニンがなくなってしまうと、光脱毛の効果が得られなくなってしまいます。
自己処理したあとの黒いブツブツが気になるかもしれませんが、光脱毛の場合はその黒い部分が残っていることが良い結果につながるのです。
「溶かす」か「剃る」かどちらかの方法で大丈夫です。
ただ、溶かすときにしつこくやりすぎてはいけません。
剃るのでも溶かすのでも、かならず、毛根の黒い部分(メラニン)が残る程度にとどめておくことが大事です。
別の脱毛サロンに行きたいという方もたくさんいます。
携帯やスマホの契約みたいにいわゆる乗換え割が受けられるサロンもあります。
利用中の脱毛サロンに満足できなくて乗り換えようかと思っていたら、別の脱毛サロンをきちんと調べてから決めてください。
あっさりと乗り換えると後悔することもあります。
勇気を出して脱毛サロンに通い始めても、脱毛の効果はすぐにはっきりと出る性質のものではないです。
一般的にはおおよそ3回程度サロンに通うことをしないと脱毛の効果がはっきりしてくることは、多くの場合ありません。
効果を確認できないと「効いているのかな?」と疑問を感じるかもしれませんが、まずはプラン通り、完了するまでサロン通いを続けましょう。
プラン通りの回数が済んでもまだ脱毛の効果が感じられないなら、その時はお店に話をしましょう。
体毛が濃いなど体質によっては施術回数の追加が必須となってしまうこともあり得ます。
家庭で使える脱毛器には、Vライン脱毛(アンダーヘア脱毛)が可能な製品があります。
お店での施術は安心ですが、いくらお店のスタッフでも、アンダーヘアの脱毛をしてもらうのは抵抗があるという方は、デリケートゾーン対応の脱毛器を使って自分で処理してみるのも良いですね。
痛みを感じやすく、たいへんデリケートな部位ですから、肌の状態にあわせて出力が調整できる製品を買ったほうが良いと思います。
無理なくキレイに脱毛したいと思っているのなら、なおさらです。
家庭で使える脱毛をするための器具には、色んなものがありますから、自分の好みのデザインや使用頻度などに合わせて購入するようにしたほうがいいですね。
脱毛器の中には顔の産毛やVラインなどのアンダーヘアを処理できるものもありますし、美顔効果のある脱毛器もあったりします。
脱毛器本体の大きさや重さも色々ですし、充電タイプと電池タイプがありますが、じっくり納得するまで脱毛したい!という人はコンセントタイプの脱毛器のイーモリジュがおすすめです。